【悲報】山崎あおい「植村あかりさんに卒業曲制作の打ち合わせで『23』が好きですと言われて…」
植村あかりさんのご卒業される時の楽曲「Brilliance of memories」の作詞されていると思うんですけど
植村さんとお話して歌詞を書かれたって植村さんが言ってて
直接メンバーとお話ししてっていうのってあんま聞いたことがなかったのでどんな感じだったんだろうと思って
山崎
なんか会議室みたいなところでお会いさせていただいて、なんかどういう曲がいいんですかみたいな話をしつつ
すごい抽象的な言葉で説明してくださって
松永 そうですよね、植村さんは
山崎 好きなものありますかって聞いたら 23っていう数字が好きです
元祖 出た、出た、出た。そうなんすよ。ラジオでもしょっちゅ 23、23
山崎
意外とちゃんと話したことがなかったので、人柄とかも色々感じることもあって、 あ、だったらなんかあんまりこうメッセージとしてバーンってよりは
ふわーっと輪郭をなぞって、最後送り出す曲の方がいいのかなとか いろいろ考えて
松永
植村さんが作詞作曲をあおいさんにしてもらったから楽しみにしてて欲しいって。だからメンバー 1 回も聞かしてもらえなかったんですよ。デモとかも。
本当はメンバーみんなに共有されて自由に聞けるんですけど、それが植村さんがまだみんなに聞かせないで欲しいって言って初めてちゃんと聞いたのが卒業のリハーサルの時で
山崎 そうなんですか
松永
もう最後の段階で聴いて、なんかそれこそ本当に植村さんって存在が「私植村あかりです」っていうよりかは、なんて言うんでしょう。なんか本当にふんわりなんか波のような人なので
なんかちょっと手伸ばしたらいなくなっちゃうような存在の方なのでなんかその感じが本当にこう歌詞にもその曲自体にもすごい現れててこうメンバーみんなリハーサルでぶわーって泣くみたいな。
植村しゃん本人はニコニコで「なんでみんな泣いてんの早いよ」みたいな、なんかそういうカラっとした明るさというか、その寂しさというかそういう感じがこの楽曲にすごく出ているのが植村しゃんぽくて大好き
https://www.uta-net.com/song/354336/だからめっちゃふわっとした歌詞なのか
ちなみに23という数字は入ってない
地方のヲタなんだけど昔ライブ後に握手あったころ23がフロントにデカくプリントされてるマイケル・ジョーダンの古着Tシャツ来ていったらか「わ!23!23!」って言われたわ
これだけの歌詞に仕上げるのなかなかだな
安易に23だの犬だの入ってなくてよかったよ
約束があったようなそんな気がするけれど
誰に会いにゆくのそこに何が待つの
分からないまま今日まで ずっと
I’m on shining way, ay-ay
新しい朝、胸が騒ぐから
Yeah-eh-eh
追い風に帆を上げた
眩しい予感だけをコンパスに
何億光年彼方へ
光が私の路になる
I feel it (Ray of light)
気まぐれな船を流すのは
いつでも希望色の波
どこまでも行けるわ
Brilliance of memories
誰に会いにゆくのそこに何が待つの
湧き上がる情熱に理由は要るかしら
まぶた裏の宇宙、響く声を聞くだけ
そっと 深いとこで呼んでいるの
遠くいつかに刻んだ wa-a-ve
新しい朝、胸が騒ぐたび
Yeah-eh-eh
何度でも帆を上げた
人色に煌めいたパノラマが
水平線揺らす綺麗
呼吸さえ連れてゆく景色
I feel it (Ray of light)
目の覚めるようなハイライト
今浮かぶならそれだけで
目的地は要らない
なんて思ったり
信じてみること繰り返す (繰り返す)
忘れちゃうほど重ねてく (重ねてく)
その光が私の路になる (路になる)
I feel it
眩しい予感だけをコンパスに
何億光年彼方へ
光が私の路になる
I feel it (Ray of light)
気まぐれな船を流すのは
いつでも希望色の波
どこまでも行けるわ
Brilliance of memories
迷うたびに
ほら、導いてる
引用元:https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee

