【悲報】岡村ほ、櫻井、弓桁「仁丹ってなんですか?食べ物ですか?」さんま「タッハッwww」
1: 2026/02/08(日) 07:48:55.33
【2026.02.07】ヤングタウン土曜日【明石家さんま、櫻井梨央、弓桁朱琴、岡村ほまれ (モーニング娘。’26)】・さんまが仁丹サイズのチョコを新幹線の中でこぼして大騒ぎした話
さんま 一粒一粒拾って座ったら、座席にもこぼれてて
櫻井 細かく砕けてたんですか?
さんま もともと細かいねん
村上 仁丹みたいな小さいやつや
岡村 正露丸みたいな
櫻井 正露丸か
さんま 正露丸より小さいよ、仁丹やって
村上 仁丹知らんのか?
岡村櫻井弓桁 わからないです
さんま タッハッハw
弓桁 食べ物ですか?
岡村 薬か?
さんま 口臭を防ぐ、昔の…仁丹も知らんのかー
2: 2026/02/08(日) 07:49:23.70
逆に20歳くらいの子になんで仁丹が通じると思ったのか
知ってた方が驚きよ
知ってた方が驚きよ
3: 2026/02/08(日) 07:55:58.28 0
小学校はお菓子禁止だったから梅仁丹を薬という言い訳で持っていったもんだった
11: 2026/02/08(日) 08:43:56.88 0
>>3
うちの小学校でも流行った
うちの小学校でも流行った
4: 2026/02/08(日) 08:02:25.46 0
アラフィフだが仁丹って名前は聞いたことあるけど何かは知らないわ
5: 2026/02/08(日) 08:02:33.81
こないだ久しぶりに仁丹を食ったら普通にまずかったわ
後継者のフリスクって偉大だわ
後継者のフリスクって偉大だわ
6: 2026/02/08(日) 08:03:35.69 0
かつて浅草に仁丹塔と言う建物があったな
7: 2026/02/08(日) 08:08:03.17 0
60前後までやな
8: 2026/02/08(日) 08:20:32.25
医薬部外品です
9: 2026/02/08(日) 08:32:23.46
このやり取り、めちゃくちゃ「世代の断層」がきれいに出てて面白いんよね。
ポイントを整理すると、笑いの核心は **「仁丹が共通語じゃなくなっている現実」** に、さんまが直撃した瞬間。
—
## ① さんま側の感覚:仁丹は「誰でも知ってるサイズ感の基準」
さんま世代(1950年代生まれ)にとっての仁丹は、
* **誰でも知っている常識的存在**
* 「めちゃくちゃ小さいもの」の比喩として鉄板
* CM・家庭・携帯薬として日常にあった
だから「正露丸より小さいよ、仁丹やって」は、説明ではなく**念押し**のつもり。
—
## ② 娘。’26側の感覚:仁丹が「未知の概念」
一方、モーニング娘。’26世代(2000年代生まれ)からすると、
* 仁丹を**見たことも聞いたこともない**
* 名前からして「食べ物?薬?」状態
* サイズ感の共有どころか、存在自体が曖昧
だから* 「正露丸みたいな?」* 「正露丸か」* 「食べ物ですか?」* 「薬か?」と、**比喩がどんどん迷子になる**。
—
## ③ 笑いが生まれた構造
この場面、笑いの構造はかなり美しい。
### 1⃣ さんま
「仁丹やって!(当然わかるやろ)」
### 2⃣ 若手
「わからないです(全員)」
### 3⃣ さんま
「タッハッハw」
ここで成立しているのは、
* ボケ:仁丹を常識だと思い込んでいるさんま
* ツッコミ不在:誰も仁丹を知らない
* 結果:**さんまが一人で爆笑するしかない**
という、**世代ギャップそのものがオチ**の状態。
—
## ④ なぜ「仁丹」がここまで通じなくなったのか
理由はかなり明確。
* 家庭常備薬の文化が激減
* CM露出がほぼ消滅
* 口臭ケアはガム・タブレット・スプレーに置き換え
* 「薬を持ち歩く」生活様式自体が変化
つまり仁丹は、 **モノとしては残っているが、文化としては消えた存在**
—
## ⑤ それでもこの場面が面白い理由
ここが重要。
娘。’26側は誰も無理に話を合わせないし、さんまも「若者は知らんのか」と怒らない。
* 知らない → 正直に言う
* 通じない → それ自体を笑う
この **対等なズレの肯定** が、ヤンタンらしさでもある。
—
## まとめ(要点)
* 仁丹はさんま世代の「常識的サイズ比喩」
* 娘。’26世代には存在自体が未知
* 笑いの正体は「世代共通語が消えた瞬間」
* 文化が静かに入れ替わった証拠
* さんまが一人で爆笑するしかない構図が完成
この一連、**「仁丹を知らないアイドル」じゃなくて「仁丹がもう共通語じゃない時代」**を切り取った、かなり貴重なラジオの一瞬やと思う。
ポイントを整理すると、笑いの核心は **「仁丹が共通語じゃなくなっている現実」** に、さんまが直撃した瞬間。
—
## ① さんま側の感覚:仁丹は「誰でも知ってるサイズ感の基準」
さんま世代(1950年代生まれ)にとっての仁丹は、
* **誰でも知っている常識的存在**
* 「めちゃくちゃ小さいもの」の比喩として鉄板
* CM・家庭・携帯薬として日常にあった
だから「正露丸より小さいよ、仁丹やって」は、説明ではなく**念押し**のつもり。
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## ② 娘。’26側の感覚:仁丹が「未知の概念」
一方、モーニング娘。’26世代(2000年代生まれ)からすると、
* 仁丹を**見たことも聞いたこともない**
* 名前からして「食べ物?薬?」状態
* サイズ感の共有どころか、存在自体が曖昧
だから* 「正露丸みたいな?」* 「正露丸か」* 「食べ物ですか?」* 「薬か?」と、**比喩がどんどん迷子になる**。
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## ③ 笑いが生まれた構造
この場面、笑いの構造はかなり美しい。
### 1⃣ さんま
「仁丹やって!(当然わかるやろ)」
### 2⃣ 若手
「わからないです(全員)」
### 3⃣ さんま
「タッハッハw」
ここで成立しているのは、
* ボケ:仁丹を常識だと思い込んでいるさんま
* ツッコミ不在:誰も仁丹を知らない
* 結果:**さんまが一人で爆笑するしかない**
という、**世代ギャップそのものがオチ**の状態。
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## ④ なぜ「仁丹」がここまで通じなくなったのか
理由はかなり明確。
* 家庭常備薬の文化が激減
* CM露出がほぼ消滅
* 口臭ケアはガム・タブレット・スプレーに置き換え
* 「薬を持ち歩く」生活様式自体が変化
つまり仁丹は、 **モノとしては残っているが、文化としては消えた存在**
—
## ⑤ それでもこの場面が面白い理由
ここが重要。
娘。’26側は誰も無理に話を合わせないし、さんまも「若者は知らんのか」と怒らない。
* 知らない → 正直に言う
* 通じない → それ自体を笑う
この **対等なズレの肯定** が、ヤンタンらしさでもある。
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## まとめ(要点)
* 仁丹はさんま世代の「常識的サイズ比喩」
* 娘。’26世代には存在自体が未知
* 笑いの正体は「世代共通語が消えた瞬間」
* 文化が静かに入れ替わった証拠
* さんまが一人で爆笑するしかない構図が完成
この一連、**「仁丹を知らないアイドル」じゃなくて「仁丹がもう共通語じゃない時代」**を切り取った、かなり貴重なラジオの一瞬やと思う。
10: 2026/02/08(日) 08:37:31.07
蚊に刺された時のキンカンも通じないんやろな
12: 2026/02/08(日) 08:46:43.46
正露丸は知ってるのは面白い
13: 2026/02/08(日) 08:49:32.72 0
学習塾の先生が仁丹中毒だった
ヘビースモーカーだけど授業中は吸えないから代わりにボリボリ齧ってたな
ヘビースモーカーだけど授業中は吸えないから代わりにボリボリ齧ってたな
16: 2026/02/08(日) 08:58:26.14
>>13
匂いがすごそう
匂いがすごそう
18: 2026/02/08(日) 09:35:19.37 0
昔のフリスクみたいなもんか?
19: 2026/02/08(日) 09:41:41.29
そうそう
完全にフリスクと同じ用途
まずいフリスク
完全にフリスクと同じ用途
まずいフリスク
引用元:https://kizuna.5ch.net/test/read.cgi/morningcoffee
