元アンジュルム和田彩花、台湾で同性婚を発表 夫婦別姓支持を訴え
元アンジュルムの和田彩花(31)が17日、インスタグラムで台湾での婚姻を発表。パートナーの母国台湾を選んだのは、同性婚の合法化と夫婦別姓の選択が可能だからで、「選択的夫婦別姓や同性婚が日本でも早く実現してほしい」と願った。台湾では2019年にアジア初の同性婚が認められ、姓の保持も自由。日本では夫婦同姓が原則で議論が続く中、和田の言葉は多くの祝福と共感を集め、社会の多様性をめぐる思いを伝えている。
元アンジュルム和田彩花
「台湾で婚姻しました」と報告💐https://t.co/Za0RD5yZL6
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”あやちょ”こと和田彩花(31歳)が「パートナーの母国である台湾での婚姻を選んだのは、以前から同性婚を支持してきたこと、そして夫婦別姓を選択できることが理由です」と報告。選択的夫婦別姓や同性婚が… pic.twitter.com/p2qyZNNUgL— オリコンニュース (@oricon) April 17, 2026
「同性婚」と受け取る人もいるけれど、これはお相手の性別を公表しない(する必要もない)結婚発表という、日本の芸能史上でも初かもしれない出来事では。
それができる、女性か男性か、どちらでも構わない自由がある、台湾の婚姻制度を選んだお2人に永浴愛河 四六億年好合! https://t.co/spUHROwv15— 本町文化堂📖(2024/3/16開店) (@BTCC_wakayama) April 17, 2026
和田彩花さんの結婚発表すごい。著名人であってもパートナーの属性をすべて差し出す必要はなく、守られるべきプライバシーと、社会的な表明(制度への支持や別姓の選択)を切り離して提示してくれた。私達は、「一人の人間と一人の人間がより良い制度を求めて結ばれた」という事実だけ祝福すればいい。
— 綿貫大介 (@watanukinow) April 17, 2026
日本の元アイドルが台湾で婚姻したことについて、すぐに思想や価値観の話にすり替えられてしまうことが不思議だ。本来は、「どこで暮らすか」「誰と家族になりたい」かという、ごく当たり前の暮らしの選択でしかない。そしてこの国では、同性婚、夫婦別姓といった、個人の選択すら法の壁に阻まれている
— むらた🏳️🌈🏳️⚧️行政書士 (@Emuoffice_) April 17, 2026
和田彩花さんが台湾で結婚したと発表。「パートナーの母国である台湾での婚姻を選んだのは、以前から同性婚を支持してきたこと、そして夫婦別姓を選択できることが理由」「こうした制度のある台湾で結ぶ婚姻は、自分たちが思い描いていた理想のかたちにより近いのではないかと感じています」と。…
— 松岡宗嗣 (@ssimtok) April 17, 2026
もし日本が同性婚をいち早く認めていたら、元アンジェルムの和田彩花さんも日本で婚姻していた可能性もあったでしょうに。同性婚に反対の自民党議員たちは、日本がまだ同性婚を認めていないことが日本の国際的イメージにとってどれほどマイナスとなるか、これを機に考えていただきたいです。 https://t.co/8OZNAT9TRJ
— Ikuo Gonoï (@gonoi) April 17, 2026
この辺の主義を貫く意志の強さはさすがあやちょだな。 https://t.co/BsGRKEaR0S
— 宇佐美典也 (@usaminoriya) April 17, 2026
和田彩花さん(「アンジュルム」の元メンバー)が台湾で結婚し、こんな一言を。
「選択的夫婦別姓や同性婚が一日でも早く、ここ日本で実現することを願っています」
(※ 和田さんは国際結婚なので、仮に日本で結婚しても夫婦別姓を選択可能)
ご結婚おめでとうございます!https://t.co/kWk25e5Sh6
— 一般社団法人あすには(選択的夫婦別姓・全国陳情アクション) (@chinjo_action) April 17, 2026
えぇ……狼見たらこの文言が和田彩花さんが同姓婚したのか異性婚したのかで揉めてるんだけど……。どう見ようが【台湾で台湾の女性の方と結婚した】と読み取れません? pic.twitter.com/imRlN50BdN
— チカカラ山本 (@tikaidolmatome) April 17, 2026
