【悲報】某アイドルヲタさん、フェスのモーニング娘。経由でうっかりJuiceを見てしまい、脳を完全破壊され自分のアイデンティティを喪失
Juice=Juice「盛れ!ミ・アモーレ」を見て、自分の中の何かが壊れた話
https://note.com/joyous_dill9215/n/n2ffd9a0ce8db私は今まで、とあるアイドルグループ(以降、グループXと表現する)を応援してきました。
そんな私が、Juice=Juiceの「盛れ!ミ・アモーレ」に出会ったことによって頭の中がグチャグチャになってしまったこと、そして自分は何によって構成されてきたのか(アイデンティティ的なもの)がわからなくなってしまったこと、その他諸々を書いていきたいと思います。これまで細々と、その「グループX」に関するnoteを書いてきましたが、今回、この記事を書くために新たなアカウントを作りました。
理由としては、グループXのファンがこのnoteをみたら大変不快な気分になる恐れがあるからです。
以降の文章は、Juice=Juice、ハロプロファンの皆さんは読んでいて気持ちの良いものになるでしょうが、ハロプロ以外のアイドルグループのファンの方は読むことをオススメしません。
もし読み進めながら、「グループXとは、自分の推しグループのことでは?」という疑念が頭に浮かんだ方は即座にこのnoteを閉じることをお勧めします。
いかにしてこのnoteに反論してやろうか、いかにしてこの投稿主を攻撃してやろうかと、粗探しをすることに時間を費やすなら、どうかもっと幸せなことに時間を使っていただきたい。(中略)
自分という人間が、何によって構成されているのかわからなくなりました。
これまで自分が見聞きしてきたもの(家族、友人、恋人、書籍、映画、音楽など)、そこから自分が感じたこと、考えたことが積み重なって今の自分が出来上がっている。大層なものではないことはわかってはいますが、そこには多少なりともオリジナルな何かがあると思い込んできました。
実際にはどうなのでしょう。空っぽで、何のオリジナル性もない容器に、世間が用意した「後ろ盾付き商品」を入れたり出したりしているだけなのではないか。私は今、ハロプロに夢中になっています。Juice=Juice以外だと、オチャノーマが刺さりました。偶然にも、オチャノーマの新曲に、こんな歌詞がありました。
「見えない糸まで完璧私のアイデンティティよ」
OCHA NORMA「ライアーライナー」よりハロプロに対して抱いた感情も、私がまだ認識できていないだけで、
グループXの時に抱いていたもののコピーであり、後ろ盾が変わっただけに過ぎないのではないか?不安は拭いきれません。
しかし、「盛れ!ミ・アモーレ」のライブ映像を見た時、無性に体が動くような、血液が沸騰するような感覚を覚えたことは確かなのです。
この感覚が、私にとっての「見えない糸」を紡ぐ何かになってくれるのではないかと、微かな希望を抱きながら、ハロプロのライブに参戦しようと思います。
いい循環ができてる
密かに貢献度高かったフェス
そして皆さんの予想通り、その攻撃的な目線は、モーニング娘。のパフォーマンスによって、ものの見事に粉砕されることになりました。
歌唱力、ダンス、表現力、熱量、全ての面においてモーニング娘。が頭3つほど抜けていたことを認めざるを得ませんでした。小田さくらさんの歌唱力が素晴らしかったのはもちろんのこと、岡村ほまれさんと山﨑愛生さんの輝きには特に目を奪われました(後にモーニング娘。のことを調べまくった結果、現メンバーの名前はすっかり頭に入っています)。
何より、全員のレベルが総じて高かったことに驚きを隠せませんでした。通常のアイドルグループでは、歌えるメンバーは1人、2人いれば良しというイメージでしたが、モーニング娘。はほぼ全員歌唱メンバーと言っても良い、というレベルに感じました。
「なるほど、これがハロプロか。」と思いました。
『「自分たちの界隈」が誇りにしている歌うまメンバーたちは、ハロプロの中に入ったら、きっと平均的なレベルになってしまうのだ』
ということにもうっすらと気が付き始めました。今でこそ、このような感想を素直に書いていますが、実際この時の私の内部はどうなっていたか。
本能的な部分では完全に白旗を上げていたくせに、頭がそこに追いついていないという状態だったと思います。
というのも、この配信を見終わった後は、「いや、人気なのはこっちだし」というあまりに浅はかな言い訳を脳内で繰り返していたように思います。自分の中の何かが破壊され始めている。それに薄々気がつきながらも、見て見ぬふりをする、といった感じでした。
このnoteの序盤、「当初の私は、ハロプロのことなど眼中になかった」と書きました。
情けないことに、逆。逆だったのです。
Juice=Juice以外も、アンジュルムもつばきファクトリーもオチャノーマも、全部すごかった。
おそらく、ハロプロの各グループは、グループXやその姉妹グループのことは完全に眼中にないでしょう。それくらい、戦っている土俵のレベル、目指しているものが違うように感じました。
ファンの方も同じです。盛れミを見てから、ハロプロに関する様々なコンテンツを拝見しましたが、ハロプロは、ファンの方の見ている世界も全くの別物でした。ハロプロを好きなみなさんが、個々のパフォーマンススキルの成長に喜びを覚え、音楽そのものに体を預けている一方で、私たちは、あまりにくだらないことを物差しの基準に設定していたのです。
同じジャンルに分類するのが失礼にあたるくらいに、違う世界で戦っている人たちが自分の見えていないところにいた。そしてそのことにとっくに気がついている人たち(ハロオタの皆さん)がたくさんいた。
「それぞれの良さがあるのだから、そんな勝ち負けみたいなことじゃなくて色々なグループを応援すればいいじゃない。」
「ていうか、ただの好き嫌いの問題じゃん。」そんな声が聞こえてきそうですが、違うんです。そういうことじゃないんです。
その感動は何に支えられて成立しているのか?ということを意識し始めてしまった、という話なのです。この構造を見るモードに一旦入った瞬間に、世界が裏返ってしまったのです。Juice=Juice。その世界を作っているものは何か。その核にあるものは何なのか。それはメンバーのパフォーマンスです。
「そんなの当たり前じゃない?」
Juice=Juiceのファンの皆さんはそう思うかもしれませんが、今まで私が見ていた世界は、(今思えば)全く違うものでした。確かにグループXが見せてくれていた景色も「すごい」ものでした。しかしその「すごい」は誰が成立させているものなのか。今まで自分は「すごさ」を見ていたつもりで、実際には「表面的な結果」を見ていただけだった。それを支えている構造、成り立ちを見ていなかった。
大人たちによってデザインされる総合芸術の一面が、アイドルにあることは確かでしょう。それはどのグループでも同じだと思います。しかしグループXは、その「大人たち」への依存度が高すぎることにやっと気がついたのです。
極端なことを言えばハロプロのグループは、みかん箱の上でパフォーマンスをしていても成立するでしょう。反対にグループXは、みかん箱の上でライブをしたらどうなるか。
ハロプロのグループがショッピングモールでイベントをやっていることを揶揄するコメントを、グループXの界隈で見たことがあります。しかしグループXはショッピングモールであのような熱量、興奮を与えることができるのか。私たちが「すごい」と思っていたライブはそこに再現されるのか。答えるまでもありません。
よくあるスタイル
将棋でいえば金銀落ちて角飛車落ちっていう負傷した状態だからな
それで乃木坂ふるっぱーイコラブを圧倒したんだから筆者が壊れるのもわかるよ
なんせレベル1で倒してるようなもんだから
これなんだよ
モーニング娘。やアンジュルムはアイドル業界で最強のパフォーマンス集団なんだよな
しかしその二人がいなくなる
秋元系のアイドル見た後にハロプロ見るとカルチャーショック受けるのはよくある事
全てがオチャの下位互換って感じ
前に出てたイコラブと後に出た乃木坂
えっこの程度でTOPアイドルとかいってテレビ出てるん???っていうね
そこに重きを置いてる人が本物に触れたらそらそうなるよ
引用元:https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee






















