【速報】新店舗「ハロショ東京店」の場所が話題に
平素よりご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
大変お待たせしました!
このたび、新店舗『ハロー!プロジェクト オフィシャルショップ東京店』が2026年12月中にオープン予定です!詳細につきましては、後日改めてお知らせいたします。 お楽しみに! https://t.co/h8K41UEEQR
— ハロー!プロジェクト オフィシャルショップ (@hello_shop) November 6, 2026
立川店です!
わりと家賃やすいし
池袋だと嬉しいけど
※東京都内とは言っていない
!
来年の正月ハロコン東京公演は渋谷だから
まあ会長がもってる空き物件やろな
埼玉とか
東京都内じゃなくても良いんだろ?
それも含めて今から楽しみだ
引用元:https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee
補足
ハロー!プロジェクト オフィシャルショップ(通称:ハロショ)は、2000年の誕生以来、四半世紀にわたりファン(ハロヲタ)の聖地として愛され続けている公式タレントショップです。生写真やアクリルスタンドなどの限定グッズ販売のほか、衣装展示やイベント開催など、ハロプロの歴史と文化を象徴する空間となっています。
ハロショの「誕生から拡大、そして再編へと至る歴史」と「2026年現在の状況」についてまとめました。
1. ハロショの歴史
誕生と全国拡大期(2000年〜2000年代前半)
• 原宿からのスタート: モーニング娘。の人気が社会現象となっていた2000年11月21日、1号店となる「原宿店」が竹下通りにオープンしました。
• 全国展開と海外進出: 翌2001年には大阪心斎橋店がオープン。その後も渋谷109-2、上野アメ横、札幌、名古屋、京都、福岡、さらにはハワイにまで拡大し、一時は全国に10数店舗を構える大盛況を見せました。
• 当時のカルチャー: 当時は「限定生写真」の販売が中心でした。関西や東海地方の一部店舗では、ファンが購入制限上限まで写真を購入し、「段ボール箱に詰めた写真の重さを競う」という独特なヲタカルチャーも生まれました。
拠点統合と秋葉原時代(2010年代〜2025年)
• 都内店舗の統合: ファンの需要の変化やブームの落ち着きに伴い、多くの地方店舗が徐々に閉店。東京では原宿本店や渋谷店、上野店などが順次閉店・統合されていきました。
• 秋葉原フラッグシップの時代: 2013年3月、都内の各店舗を事実上統合する形で「東京秋葉原店」がオープン。サブカルの聖地・秋葉原(末広町駅前)のビル6階に入った新店舗は大幅に増床され、メンバーが実際に着用した衣装を展示するミュージアムやイベントステージも常設。「毎日がイベント」をテーマに、メンバーが降臨する来店イベントも頻繁に行われ、新たな聖地として定着しました。
2. ハロショの現在(2026年最新状況)
東京秋葉原店の閉店と都内新店舗の計画
12年間にわたり東日本の旗艦店として愛されてきた東京秋葉原店は、店舗の刷新とサービス向上を目的に、2025年10月31日をもって惜しまれつつ閉店しました。
これにより一時的に東京(東日本)の実店舗がゼロとなっていますが、運営側は「ファンの皆様に長く愛される空間を目指し、場所を新たにしての新店舗オープン」を計画中としています。
現在営業中の実店舗・チャネル
現在、常設の実店舗は以下の2店舗体制となっています。
名古屋大須店 愛知県名古屋市の中京圏の拠点。大須のカルチャー街に位置し、限定グッズや展示を楽しめる空間として営業を継続中。
大阪店(日本橋) 大阪府大阪市。心斎橋や恵美須町などの移転を経て、現在は関西のハロヲタの絶対的聖地として賑わっています。
公式WebStore
(e-LineUP!Mall内) 実店舗に足を運べない全国・海外のファンのためのオンラインショップ。受注生産商品やWeb限定写真なども充実しています。
運営体制のプロフェッショナル化
長年アップフロントグループが直接運営していましたが、2023年9月に専門の運営会社として「株式会社ハロープロジェクトオフィシャルショップ」が設立されました。グッズの企画・デザイン・製造から出版物までを多角的に手がける体制となり、よりファンのニーズに特化した魅力的な商品や企画の発信が続けられています。

















