川邊「Juice=Juice台北公演前日のカフェイベで段原が『盛れ!ミ・アモーレのコーラス全部ファンの皆もコールしていい』と伝えたらしい」
Juice=Juiceの「盛れ!ミ・アモーレ」の広がり
川邊:体感に関しては象徴的な事例があります。徳力さんもnoteに書かれていましたが、Juice=Juiceの「盛れ!ミ・アモーレ」の広がりです。徳力:あの曲は、すごいですよね。僕もYouTubeの動画を見て、ライブ会場のコール(観客が曲のイントロ、間奏、サビなどで歌に合わせて叫ぶ、独特な掛け声や合いの手の総称)の熱量に驚きました。
川邊:実はあのコールはJuice=Juice台湾公演に合わせて行われた台北でのカフェイベントから生まれていったんですよ。元々ファンの間では「盛れ!ミ・アモーレ」が発表されて以降、コールを多く入れられる余地の多い曲だといわれていたんですね。ただ、日本のアイドル文化は奥ゆかしいところがあって、どのくらいコールを入れ込むかはライブを通じて醸成されていきます。それがこのカフェイベントのとき、リーダーの段原瑠々さんがファンに直接「『盛れ!ミ・アモーレ』に収録されているコーラスは、全部みんながコールしていいんだからね」と伝えたそうなんです。
徳力:おお。公式が許可を出したんですね。
川邊:で、台湾公演には日本から濃いファンが行っていたんですね。そのカフェイベントの夜、ライブの前夜に彼らがホテルの一室に集まって会議をした……。
徳力:会議?
Juice=Juice ポーズを取る川邊さん。Juice=Juiceの「盛れ!ミ・アモーレ」の広がりは、まさに身体性とストーリーがファンを魅了した好例
川邊:段原さんもああ言っているんだから、元々のコーラス部分はやるし、俺たちがやれると思っていたこの辺りで「盛れ!」コールでやろう、と。公演初日に向けて、蒸し暑い部屋で男10人がパンツ一丁になって練習したらしいんですよ。徳力:アツい(笑)。
川邊:迎えた翌日のライブ。会場の後列に陣取った彼らがコールをすると、「めちゃくちゃ入った」と言っていました。
徳力:入った?
川邊:サビや曲の間奏のタイミングにピタッと入ったという意味でもあり、それによって会場の一体感が高まったという意味でもあります。ある意味、コールが入ったことで、「盛れ!ミ・アモーレ」の完成度が増した。台北でのライブはめちゃくちゃ盛り上がり、それが原型となって台湾の次の香港公演、国内でのライブへ、そのまま熱量が続いていったんです。
徳力:つまり、海外公演をハシゴする濃厚なファン、Juice Familyによって作られたコールと、それによる一体感の感染者が爆増していった、と。
川邊:それがライブの現場で起きた話です。
https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/011900644/030300007/?n_cid=nbpbkp_twbn
らしい
らしい
2026年6月の任期満了をもって退任する予定です。
この退任に伴い、同社は顧問体制へ移行する見込みです。あらら・・・
アップフロントに引っ張れって言ってる人がいたけど
本人は推し活は外からほどよい距離間でいるのがいいって言ってた
ただのハロヲタのおっさん
映像関係も解禁してほしい、過去のライブからDマガとか
川邊:じつは僕、ハロプロ(ハロー!プロジェクト)のサブスク解禁に向けて、2年近くかけてアップフロントと3度にわたる交渉をしたんですよ。口説き文句は徳力さんの指摘とまったく一緒で、「サブスクに入ってなければ、認識されない。カタログに載ってないのと一緒です。今後、若い人は誰も聴かなくなります」と。そう伝えて、やっと分かってもらえたんですね。
その時にコール入れる部分を記したものが出てたよね
初めてのエクゼ招待をアンジュのライブハウスで使ってたような
川邊:これはAI時代に日本のIPビジネスが世界で負けない要素になりますよね。勝てるかどうかは分からないけど、少なくとも「ずっと変わらぬ熱量でやっているよね、あそこ」となる。そのためにも広く見られる環境をつくっていくことですよね。僕が今一番期待しているのは、NHKの紅白歌合戦にJuice=Juiceが出て、あのコールが全国に流れること。
徳力:それは見たいですね。
川邊:僕がNHKの演出だったら、絶対ハロプロファンを呼んで、コールさせますよ。だってそこで伸びた曲ですから。これを1つのきっかけとして、ファンの力で鎖国状態だった日本のエンタメ業界が開国されていく流れが見たいですね。
ヲタのコールを重要視するようになる
っていうことだよ
引用元:https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee
